気になる抜け毛に甘酒パワーを!

年を重ねると気になってくる老化。もちろん老化は肌だけではなく髪もどんどん潤いを失っていきます。
若い頃はあんなに無茶なカラーリングをしてもツヤツヤだった髪の毛も歳ともにハリや潤いもなくなっていきます。
そんな時にはやはり体の内側からのケアが一番です。
オススメなのが麹で作った甘酒です。米麹を発酵させて作るので別名ジャパニーズヨーグルトとも言われています。
麹には必須アミノ酸が多く含まれていて髪の毛を作る成分が沢山。
頭皮環境を改善して質のいい髪の毛を作ってくれるのです。
実際私も産後の抜け毛がひどすぎて大変なことになっていた時に麹の甘酒を飲むようにしました。もちろん薬ではないので即効性はないのですが一か月くらいで毛が生えてきて3ヶ月後くらいには明らかに生え際の毛が増えていたのです。
そして嬉しいことに顔の肌がつるつるになって肌も白くなってきました。
調べてみると麹は美白にも効果があるということ。抜け毛改善目的でしたが嬉しい副産物でした。
ここまで甘酒のいいところを紹介しましたが私は甘酒が大嫌いです。
なので工夫をして飲んでいました。バナナと黒ごまと牛乳を入れてスムージーにしてしまうと全く甘酒らしさがなくなって
バナナジュースのような美味しさになるのです。これを毎朝続けて飲んでいました。
黒ごまも美容食の一つで髪にはもちろんシミやシワの改善にもつながりますしバナナもむくみや便秘防止に最適な食品です。
髪はなかなかヘアケア商品だけで改善は難しいので体の内側からケアするというのが一番ですね!

リフトアップには美容鍼

肌のたるみは女性の大敵!年々下がってくる口角やおでこのシワ。化粧品だけじゃなかなか老化を防ぐのは難しいですね。
そんなお悩みがある方に是非おすすめしたいのが鍼です。
肩こりやぎっくり腰の治療に使われている鍼治療。近年美容に敏感な女性の間で美容法として鍼が注目されているのです。
顔や頭皮に鍼をさし血流をよくして顔の新陳代謝を良くしくすみやリフトアップに効果があるとのこと。
顔に鍼を刺すなんて…!と思うと怖いですよね。
ですが実際に体験してみたら思っていたよりも痛みは全然ありません。
鍼が顔に刺さっていることを忘れてしまうくらいです。
そして終わったあとのスッキリ感!エステに行ったあとよりも目がパッチリ開いて顔色もすごく良くなりました。
一回ですごくハマり2週間に1回は通うようにしているのですがだんだん毛穴も小さくなり顔も小さくなったと周りに言われるようになりました。
そして気付いたらずっと悩みだった肩こりも解消されていたのです。血流が良くなったからだと思います。
顔に鍼を指すのは怖い!という方はまず肩や首、頭皮から少しずつ初めて慣れてきたらほっぺた眉間などに刺してもらうといいと思います!
鍼師さん曰く女性の抜け毛なども頭皮が固くなることが原因で起きているそうです。もし薄毛や抜け毛に悩んでいるという方も鍼は効果的です。最近はり灸院が増えてきたので気になっている方は是非お近くのはり灸院に相談してみてください。

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タンパク質について

たんぱく質は、人の体の様々な部位を作るのに欠かせない栄養素です。アミノ酸をメインとしてできています。動物性たんぱく質と植物性たんぱく質の2種があります。動物性たんぱく質は肉類・魚介類・卵・乳製品など動物性の食品に、植物性たんぱく質は豆類・穀類など植物性食品に多く含まれています。両方ともたんぱく質ですが、それを作っているアミノ酸の種類や量が違い、それぞれのたんぱく質を含む食品をバランスよく食べることが大切です。消化されるとアミノ酸に分解され、筋肉や内臓、皮膚、また薄毛改善にもいいと言われており、材料となるたんぱく質や酵素などが体の中で作られます。

「日本人の食事摂取基準(2010年版)」(厚生労働省)によれば、一日あたりの平均必要量は、成人男性で50g、成人女性で40gです。妊娠中の女性や子どもなどは必要な摂取量が違ってきます。

たんぱく質が不足すると病気になりやすくなります。 成長期なら十分に成長できなくなる傾向が強いです。 とりすぎると消費しきれないエネルギーが余り、太る傾向が強いです。

アミノ酸は20種類あり、これらを組み合わせてできるたんぱく質の種類は無限です。アミノ酸には、体内で合成できるものとできないものの2種があります。体内で合成できない9種類を必須アミノ酸といい、食事から摂らないとなりません。

必須アミノ酸には、ヒスチジンとイソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、トレオニン、トリプトファン、バリンといったものがあり、 それ以外のアミノ酸 は、アラニンとアルギニン、アスパラギン、アスパラギン酸、システイン、グルタミン、グルタミン酸、グリシン、プロリン、セリン、チロシン といったものがあります。

体内のたんぱく質は、アミノ酸に分解されます。そして小腸で吸収されます。小腸で吸収されたアミノ酸は肝臓まで届き、一部がたんぱく質に合成され、その他のアミノ酸とともに血液を通じ、体の各組織に行き渡り、組織や酵素などを作るのに役立つようになっています。

それ内科の病気の可能性が!

新学期の季節となり、環境の変わる若い人も多いせいか「五月病」等と言う言葉もよく耳にするようになりました。五月病は軽い鬱だったりします。が、五月病に限らず現代の不登校と言われる消極的な若い世代には、深刻な疾病も有り得る事が最近分って来ました。
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例えば「お腹が痛い」・「頭が痛い」と言って学校を休む子供。だからと言って特に発熱など認められない場合、「不登校」だの「引きこもり」だのと評価せず、一度そういった世の中にある先入観で観察せずによく本人の苦痛を聞いてあげる事が必要とされるでしょう。何故なら、例えば引きこもりと言われる人たちのだらしないように見えるその気怠さは「慢性疲労症候群」であることがしばしばで、これはカルニチン欠乏症と言われる案外恐い病気の可能性があるのです。カルニチンとはビタミンBと言われる物です。新生児に不足すると命の問題となり、大人では肝障害でも不足が起こります。「肝臓は物言わぬ臓器」と言われます。これは痛くも痒くもないからです。もし、知らない内に肝炎等でカルニチン欠乏症になっていたとしたら、早く治療したいものです。慢性疲労症候群に肝炎が必ず潜む訳ではありませんが、その可能性もあるのです。
カルニチン欠乏症には治療薬があります。エルカルチンという新しいお薬です。価格の少々高い薬かも知れませんが、必要な人には良く効きます。
また、慢性疲労症候群には特異的抗核抗体が存在し、最近では自己免疫疾患の一つとされています。
五月病だの不登校だの引きこもりだのと言う前に、一度身体の事として考えてみるのも大変大事です。